契約のあとに、いちばん手のかかる工程が残ります

設備を選ぶことよりも、それを韓国の現場に入れることのほうが手間がかかります。客先ごとに求められる書類が違い、入構の手順が違い、搬入できる時間帯も違います。その区間を、私たちが代わりに通します。

韓国での納入は、どこが違うのか

石油化学・製油所・発電のサイトは安全が最優先で、手順が細かく決まっています。同じバルブでも、どのサイトに入るかでタグの様式も、求められる成績書も、梱包の仕様も変わります。日本国内の納入と優劣の話ではなく、決めておく順序が違います。この違いを発注の前に拾えないと、荷物が正門で止まって戻ってきます。Korea Tools はその一手戻りをなくすためにあります。